中3の時「詩つくり部」でした

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悲しみの果てまで歩いていこう

もしかしたらその先に

新しい希望が待っているかもしれない

 

by 20代の頃の雷

 

 

もう十数年前のこと。

旦那さんと旦那さんのお母さんの借金抱えて生きる為に職業ホステスをしてた頃、あぁ私はあと何年生きなくちゃいけないんだろうと大袈裟ではなく本気で毎日毎日考えていた時期があった。まだ小さかった息子と一緒に、死ぬことばかり考えてたなぁ。

 

実際、死のうとしたんだが死に損ないましてね。

強かったんでしょうねぇ!昔から。ハートだけじゃなく、身体も。

さっすが雷〜〜!

まだ若くてかわいかったのに〜〜〜!

 

 

その頃の「何でも帳(昔から持っていた)」に書いてあった。

 

あんなにいつも死ぬことを考えていたのに、希望が待っていることをどこかで信じていたんだろうか。不思議だ。

 

 

絶望や孤独は、人を殺す。

生きたくても生きられない人もいるんだからとはよく言われることだけれど、孤独の底では当たり前のことや正しいことが見えなくなることもあるんよなぁ。

 

いつか来る。

あぁ、あの苦しみも無駄じゃなかったと思う日が。

 

だから、死ぬまで生きましょう。

やるかやらないか、それだけかもよ人生は。

結局は自分。

 

 

なんでこんなにも真面目な内容なのかってーと、今日は師匠もお休みだしみんな早く帰って静かなので来年の「お題」を考えとるんです。

 

どう生きるか、藤原よ。

 

真面目に人生のことを考える時は、この昔の苦しい時代のことを必ず思い出す。筆舌に尽くしがたい日々だったが、糧になっとるんだろう。人生に無駄なし。本当に辛かったですがね。

 

 

みなさんの来年のテーマはなんですか。

 

 

私の来年のテーマは「解放」です。

解き放つ。

 

 

人生はバガボンドだ。

生きることは時間を旅することだから。

ね、バガボンドさん。

解き放ってみようと思っております。

 

 

さぁ、無事に明日も朝を迎えられたら、それだけで幸せだと笑おうぞ!

 

 

じゃーの!

 

 

藤原

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