愛燦燦

 

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白い朝が来て

橙の昼が来て

群青の夜が来るように

黒い部分も白い部分も

陽気な時も鬱々とした時も

優しい時も寂れた時もあるでしょう。

強気一辺倒で押し通す自分に強さを見ることもあれば、傲慢だと自分の愚かさに泣く夜もある。

弱気な自分に負けそうになって生きることを倦むこともあれば、そんな自分を許してくれる優しい人に出逢うこともある。

私も、泣いている人を受け止める度量と広さのある人間でいたいもんです。

と言いつつ、孤独の淵で泣く自分もいるんだから人間は面倒臭い。

と言いつつ、だからこそ人間は愛おしいと思える時もある。

どっちも正解。

なんでもいいさ。

どうにかなるね。

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世情への憂い、現世の儚さ、夢から切り離されていくと感じる怖さ、それでも抱いてしまう希望。

生活は豊かになり、科学は進歩し、医学は発達し、人間の生きる環境は目まぐるしく変化していっているけれども、ヒトという生き物の根幹は変わっていないのかもしれん。

しかし、彼の言葉は美しいなぁ。

人生って〜

嬉し〜いものでーすね〜〜

と思って今日も生きましょうぞ。

さっき銀行の人が来ていて、

銀行の担当の方:「僕、芸術的な面は疎くて」→いやそんなことないぞ銀行マン出身の作家結構いるだろう→小椋佳→愛燦燦

という藤原脳内からのブログ。

いかん!仕事せんば!

じゃーの

藤原

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