何でも楽しむ

それがFU.です。
先日の広島出張、商業施設の冊子撮影。

師匠、それ子ども向けです。

師匠、それカープファン向けです。

師匠、それメガネ作る人向けです。

あのー、マジ取材の邪魔なんやけど

師匠、それ若者向けです。

何回撮るんかい。

おっと今回モデルはアサミくんです!

今日はヌードじゃなか。

君はぶっきらぼうでアホほど食べるがやはり形が良いなぁ!

師匠、たい焼き激写中(これは仕事)

広島の牡蠣も美味しい季節が来た。

何でも楽しむFU.とは、撮影の事ばかりではないという事しか伝わらないブログですね。

だって社長が木寺師匠だからね。

仕方ない仕方ない。

じゃーのー!

わかってますけど

なかなかさぁ。

ブログ書こうにも老眼が進んで、携帯とかパソコンとか辛いんだよー。
でも余りに「最近サボりすぎじゃないか」と言われるので、この後仕事出来ない覚悟で書くことにしました。

こんばんは。

不苦労というダジャレで人気、行きつけの焼肉屋さんのフクロウ「まる」です。

または東京谷中で山海塾の石井さんと食した食用ザリガニのザリーです。
名前は今考えた。

写真業界は繁忙期。

そして我が社で唯一、この繁忙期に生まれた方の毎年恒例お誕生日会も開催しました。

はーぴばーすでーつーゆー

来年は師匠ご生誕半世紀祭りを開催します。

ぜひお越しください。

オン様も喜んどらす。

いや寂しがっとるか。

師匠の「本日の遠賀川」はスマホを新しくしたら復活すると思います。よろしくお願いします。

近ごろ猛烈に反省してるんす。

自分。
忙しさに追われる奴というのは、仕事出来ない奴に決まっとる。

ワシの事やんけ〜〜〜〜〜〜!

仕事は追われず追いかけろ。
まだまだっすなぁ。

サボり過ぎて載せ始めたらキリがない。

姪っ子のちゃんニコ来店。
「娘」と言ってもまだ通用してくれ私……

老眼だけど。

藤原なんとか生きてます。

誰か老眼が少しでも良くなる方法をご存知でしたら教えて下さい。
結構本気です。

さぁ、もうひと頑張り。
ちょっと肌寒くなってきましたね。

皆様どうぞご自愛のほど。

じゃーのー。
藤原

こんばんは。Photo studio NY.です。

帰国したばかりの成田空港で、ぶつかった相手に「ソーリー!」と言ってしまったところ思い切り日本人で赤っ恥をかいた影響されやすい藤原です。
無事全員帰りました。

ただいま〜〜!

師匠だけ今だ時差ボケです。

まぁ元々ボンヤリしてるんで大した変化はないような気もするが。

飛行機キツいわ〜〜。

ビジネスくらいで行けるように頑張ります。

機内ではただひたすらジャックを飲む。

アメリカはジャック安いかもとウキウキしてたのに、日本よりかなり高くてショック!なんでだ!チクショウ!

今回は撮影も兼ねてhair make JETとFU合宿でした。JETの杉田兄貴と木寺師匠は歳が一緒の腐れ縁。タチ悪い、43年生まれ。

JETのえいこちゃんと。

共同生活10日もすれば、もうすっかりファミリーさ。朝起きて寂しい今日この頃。

マンハッタンキデラ。

師匠がちょいちょいフェイスブックに写真アップしてるらしいですよ。他はどうあれ写真はいいので見てみて下さい。

タイムズスクエアでそれぞれ違う方向を向いてボンヤリしとる。

頼むから仕事の方向性は噛み合おうぞ。

美容チームでうちの息子も一緒でした。

この一年半の貯金はたいたね。しっかりイチから働けよ。

私の後ろにいるのは東京の後輩カメラマンゆうじ!私に雷クソババーというニックネームを付けたヤツ。も来ました。

しかし観光も買い物もさして興味のない師匠と私はひたすら写真展準備に歩き回ったこの10日間。

そうです。

師匠、写真人生25年、ニューヨークで写真展やります。是非お越しください。
今回はその準備も兼ねての社員研修撮影旅行だったのです!

日本よりニューヨークでの暮らしの方が倍以上のだいぞうさん。今回の旅では本当にお世話になりました。
だいぞうさんカッコイイよね〜!

現地で暮らす友達のタクさん。

頼りにしてます!打ち合わせ中。

師匠の有田町出身幼馴染の原田さん。

ニューヨークで日本画家のアーティストとして活躍している。心強いサポートをして下さっております。

原田夫妻の住む街で婚礼撮影。

よか!

写真展、過去最高に大変そうで、過去最高に面白くなりそうです。

出張三昧の日々がまた始まるぞ!
やるぞー!43歳!

いい人生とは何か。

人それぞれでしょうが、私にとっていい人生とは、燃える何かがあるということ。

燃えよドラゴン!

燃えよカミナリ!

では次回はニューヨークの写真展でお会いしましょう。お待ちしております。

じゃーの!

藤原

BBQ2日目

FU.写真展、祈りポケモン松本、Gメン岩原、木寺師匠と三連ちゃん、やっと終わりました…辛かった……
沢山のご来場ありがとうございました!
今日は一日中、旧松本邸にて内覧会。

楽しかった〜〜!

そして今夜は昨日のBBQで買い出しし過ぎてお肉が残ったので、打ち上げを兼ねてBBQ!というよりはホットプレートだから焼肉か。

もったいないからね。

ちゃんと消費します。

テーブルがなかったので集合写真用のひな壇に撮影用の板を渡してテーブルセッティング。

人生何とかなる!

岩ちゃんは松本くんにご教授中。

飲み会定番!

聞いてるのか聞き流してるのか…

うーーーーーんどうだろう。

雄氏は遠い目

別にこっち向かんでいいけど。
一人だけカメラ目線。

まぁそんな事で、我々これからも頑張って参りますので、皆様どうぞ宜しくお願いします!

さぁ飲むぞーーー!

じゃーの〜〜〜〜〜〜!

藤原

雨が降っている〜

わ!呼ばれた!

稲光からのゴロゴロ〜
そぼ降る雨の写真展会場より雷クソババーですこんにちは。

展覧会的には晴れてる方がいいとは思うのですが、展示的には雨も好きです。
初めてお会いする木寺のお知り合いに、藤原と名乗ってもわかってもらえませんが雷クソババーでわかって頂ける悲しみよ。

師匠が気を利かせて移動用の傘を準備したのですが、傘の中に雨水が溜まって開いた途端水を被るという大惨事が。
ただの嫌がらせよ、それ。
気を利かせると必ず裏目に出る男。

それが木寺。

会期中、何度食べたかわからないカレーの写真を撮っている。
師匠はカレー好きです。

昨日今日と浴衣を着ております。
なんで?
と聞かれるのですが意味はない。

普段の仕事中は着れないし、仕事じゃない日自体がないし、というだけの理由。
今日は雨なので、昨年うめね呉服店さんで買った洗濯機で洗える無精者の為の浴衣にしました。

さて今夜と明日の夜はライブフォトセッション。見たことがないものになるでしょう。
なぜなら
我々も見たことがないから!

お楽しみに。

そしてジャックが三本になりましたー!

最高だー!飲むぞー!
ありがとうございます。

雷クソババーよりジャックが浸透することを切に願います。

今日、いつもブログ見てるよ〜〜!とご来場くださった方が、帰り際に「じゃーのー!」と言って去って行った。

ご来場ありがとうございました。

じゃーの!

藤原

心の中で花火を観ている

ドーンドドーン
パラパラパラパラ

遠くで関門海峡花火大会の音がする。

今夜はゆっくり。

花火大会だもんね。
写真左手に見えるマンション、誰もいないように見えるでしょーがすげー人数の方々が海の方を見ながら嬌声をあげている。

音しか聞こえないけど、記憶の中にある昔観た夜空を彩る花火の情景がずっと目の奥に浮かんでいる。
そう考えると、人は生きている間に無意識に沢山の景色を記憶の中に残していっているんでしょう。
アルバムのように。

最期の瞬間に思い出す景色は、どんな景色だろうか。

今回の写真展には、その限られた人生の時間の中で貯めていく多くの記憶をもっともっと広げ深める「この世の見方」みたいなものも沢山展示しています。

私がぷらぷらしてたらお声かけ下さい。

師匠の目、少しレンタルしますので。

最期の瞬間に思い出す景色が酒瓶ばかりだったらどうしよう。

差し入れありがとうございます。

お酒が多いのは木寺のせいか私のせいか。
じゃーのー!

藤原

わかっちゃいるけど

(怒りが)収まらない

あ・そーれ スーイスーイスーダラらった〜すらすらスイスイスイ〜

 

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疲れすぎると人間の脳は考えることをやめようとするんだと知った43歳藤原です。

 

 

昨日から写真展が始まったわけですが。

毎日明るいうちから飲めて嬉しいわけですが。

 

しかも、ご来場のお客様の中には「わー!本物のGメン(岩原)と祈りボケモン(松本)だ〜!」と言ってくださる方もいらっしゃったりして、嬉しいわけですが。

 

そこまでの道のりには(我々と長いおつきあいをいただいている方には想像がつくことでしょーが)いろいろなことがあるわけです。

 

 

 
IMG_8817

 

そもそも40過ぎた私が4段の脚立のてっぺんに立って、トンカチで釘打ちしてるわけですよ。いちいち下に降りられないから口に釘くわえてさー。

 

師匠は高所恐怖症なので(カメラを構えていれば大丈夫らしい)、高所作業をやむなく私がするのは仕方ないとしようか。

 

それは仕方ないとして、なんでさー、

 

 

IMG_8816

 

ピアノ弾く必要があるかね?

楽しげに。

 

脚立の上でグラグラしながら、あまりに腹が立ったんで写真撮ったさ。

 

 

わかりますかこの気持ちが。

 

 

 

そんな藤原の涙の染みた写真展、ぜひお越しください。

 

泣きながらお待ちしております。

 

 

じゃーのー!

 

 

藤原

今夜は


徹夜でしょうな。

ようやくソファーのレイアウトが決まった。もうこの時点でフラフラなのはやはり40代ですね。昔のイメージで身体動かそうにもついてこない。
明日のパーティー、全員おかしいと思いますがそれも良しとして下さい。

朝から北島三郎さんの「祭り」が大音量で流れています

木寺のパソコンから。

 

 

うるせーよ。

 

 

準備大詰め、生き地獄

黄泉どころか完全地獄

 

今回の写真展、タイトルは「黄泉」ですが、作品として増えていく来場者ポートレートは今までにない形態です。

 

花に埋もれた鏡に写るもう一人の「自分」

正面にいる「自分」と対峙している人を撮ります。

 

 

ミニミニ花園

 

木寺画伯の絵コンテ。 雑だな〜〜〜!

 

「藤原さん、今回こんなんするからどうにかしてね」

 

とね。まぁ毎回そんなもんですよ。

 

 

花は生花ですから、最終日あたりには枯れていくでしょう。

 

枯れゆく様の美しさ

もう一人の自分

 

「これは◯◯◯です」

と明確に答えられる、わかりやすいものだけが全てじゃないからこの世界は面白い。

 

 

例えば、このキラキラした湖畔に佇む黒いドレスの女性

 

 

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この写真、本当は

 

 

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女性の顔、アップ

 

 

木寺という一人のフォトグラファーが日々見ているこの世界には

上も下も、右も左も、美も醜もあまり関係なくて

なんつーか、一般的な概念ではない部分で世界を見ているんだろうと思います。

 

 

そう。

 

写真展タイトル「黄泉」は、生者の国でもなく死者の国でもない、天国でも地獄でもない、上でも下でも正でも誤でもない、曖昧模糊とした世界を表した言葉。

 

 

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頭が黄泉。木寺です。

イカダの上で黄泉。じゃなくてヨガ。

 

アホか!ダジャレとかいらんわ。

 

 

木寺の狂気に当てられて、今まで見ていた景色を違う目で見たときに、この世界がみなさんの目にはどう映るでしょうか。

 

お楽しみに〜!

 

 

藤原