心の中で花火を観ている

ドーンドドーン
パラパラパラパラ

遠くで関門海峡花火大会の音がする。

今夜はゆっくり。

花火大会だもんね。
写真左手に見えるマンション、誰もいないように見えるでしょーがすげー人数の方々が海の方を見ながら嬌声をあげている。

音しか聞こえないけど、記憶の中にある昔観た夜空を彩る花火の情景がずっと目の奥に浮かんでいる。
そう考えると、人は生きている間に無意識に沢山の景色を記憶の中に残していっているんでしょう。
アルバムのように。

最期の瞬間に思い出す景色は、どんな景色だろうか。

今回の写真展には、その限られた人生の時間の中で貯めていく多くの記憶をもっともっと広げ深める「この世の見方」みたいなものも沢山展示しています。

私がぷらぷらしてたらお声かけ下さい。

師匠の目、少しレンタルしますので。

最期の瞬間に思い出す景色が酒瓶ばかりだったらどうしよう。

差し入れありがとうございます。

お酒が多いのは木寺のせいか私のせいか。
じゃーのー!

藤原