朝から北島三郎さんの「祭り」が大音量で流れています

木寺のパソコンから。

 

 

うるせーよ。

 

 

準備大詰め、生き地獄

黄泉どころか完全地獄

 

今回の写真展、タイトルは「黄泉」ですが、作品として増えていく来場者ポートレートは今までにない形態です。

 

花に埋もれた鏡に写るもう一人の「自分」

正面にいる「自分」と対峙している人を撮ります。

 

 

ミニミニ花園

 

木寺画伯の絵コンテ。 雑だな〜〜〜!

 

「藤原さん、今回こんなんするからどうにかしてね」

 

とね。まぁ毎回そんなもんですよ。

 

 

花は生花ですから、最終日あたりには枯れていくでしょう。

 

枯れゆく様の美しさ

もう一人の自分

 

「これは◯◯◯です」

と明確に答えられる、わかりやすいものだけが全てじゃないからこの世界は面白い。

 

 

例えば、このキラキラした湖畔に佇む黒いドレスの女性

 

 

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この写真、本当は

 

 

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女性の顔、アップ

 

 

木寺という一人のフォトグラファーが日々見ているこの世界には

上も下も、右も左も、美も醜もあまり関係なくて

なんつーか、一般的な概念ではない部分で世界を見ているんだろうと思います。

 

 

そう。

 

写真展タイトル「黄泉」は、生者の国でもなく死者の国でもない、天国でも地獄でもない、上でも下でも正でも誤でもない、曖昧模糊とした世界を表した言葉。

 

 

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頭が黄泉。木寺です。

イカダの上で黄泉。じゃなくてヨガ。

 

アホか!ダジャレとかいらんわ。

 

 

木寺の狂気に当てられて、今まで見ていた景色を違う目で見たときに、この世界がみなさんの目にはどう映るでしょうか。

 

お楽しみに〜!

 

 

藤原