岩原俊一写真展「集合写真」開催中

IMG_0039こんにちは。ご無沙汰しておりました。

カメラマンの岩原です。

まずは、松本の写真展「DYSTOPIA」にご来場していただきました皆様、誠にありがとうございました!彼の世界観はいかがでしたでしょうか?

さて、3ヶ月連続写真展企画、第二弾は私です。

ブログを更新しておりませんでしたが、そうです、もう始まっております!

岩原俊一写真展「集合写真」

集合写真フライヤー 大

集合写真フライヤー裏大

テーマは集合写真。

集合写真=面白みもなく固い、形式的な写真。

そんなイメージを持った方もいると思います。

ですがその写真が何十年か先、どうなるか想像したことがありますか?

僕の実家には100年続く家業がありますが、その集合写真を店先で撮った時、

深く深く感じることがありました。

そのお話は、今回の写真展でお一人お一人に僕の口から説明させてもらっています。

共感して頂けた方もそうでない方もいるとは思いますが、

今回の展示で伝えたいことは、

写真をのこすことの本質。

笑ってなくてもいい、自然な表情でなくてもいい

みんなで写真を撮る事自体が自然な家族の営みであるべきで

それだけで必ず写るものがある

ということ。

今回メイン写真にした実家の集合写真は、大半の人が笑ってません。ポーズもないし、ドラマチックなライティングも勿論ないです。

それでもそこに写真に写ったモノがあります。

残りあと数日。最終日は30日16時まで!

是非お越しくださいませ。

fu集合-1 2

SHUN Rockfield

おわり

小さな成人式から

まずは

新年あけましておめでとうございます

おかげさまでコタツ・みかん・ビックリマンチョコシール収集の日々から

無事社会復帰ができました

お正月というのは恐ろしいですね。

 

さて先日行われましたのは、

全国が注目する冬の風物詩

北九州市の成人式。

今年も盛り上がったみたいですね。

今年も美しい新成人の方々をさくさん撮影させていただきました。

ありがとうございました。rockfield-1 のコピー

 

 

10年前、

僕は成人式にはいかなかったんですが、(ひねくれていたので)

母に買ってもらった少し大きめのスーツを着て(まだ背が伸びると信じられて)

家の庭で親と写真だけ残しました。

 

当時写真はしていなかった自分からしたら、その事はほんの気まぐれだったのですが

今思うとファインプレーです。

残しておいて

本当によかった。

 

式典に行った、行かなかったとか

派手な衣装で目立たったりとか、

そのこと自体には大した意味もなくて

本当は小さな自見なところに意味はあったんだなぁ、と

10年経って思います。

 

あの時袖を通したスーツが

僕の体にフィットする日が

とうとうこないまま10年が経った今、思います。

 

と耽っていたら

写真を撮ってくれと言わんばかりに

几帳面に機材が準備されていました。

明日からはデザイナー雄一先生と広島に出張です

rockfield-1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご安全に。

 

おわり

 

SHUN Rockfield

「あたりまえじゃない」というあたりまえのこと

生まれること。

 

出会うこと。

 

人に感謝できること。

 

毎年、毎週、毎日、

だれかの特別な日がやってきて

そのだれかが何日も前から心待ちにしたその瞬間に

そこに写真という形で携わらせていただけること。

 

写真屋さんの忙しい数は

特別な日の数だということ。

 

なんのために自分が撮るのかを考えて床に就きます甥っ子の足の裏

明日もだれかの特別な日

 

写真ははじめての甥っ子の足の裏

 

おわり

 

Shun Rockfield

 

 

 

波動✕倍音✕宇宙旅行

本日は久しぶりに撮影はなくスタジオにこもり

もくもくとデスクワーク

だったのですが

お隣に来られていたヒーリング教室の先生がご厚意でFUメンバーにシンギングボールを使ったヒーリングを体験させてくださることに。

シンギングボールとは、こういうやつです

shun-3-2よく仏壇にあるチーンって鳴らすあれのような感じです。

発祥は三千年前、ブッタ誕生以前からチベットのラマ教の高僧が神に捧げる儀式に使った仏具、らしい

NAVERさんによると。shun-2-2

先生の黒くて大きなカバンから出てきたのは

大きなお椀が5つ

小さなお椀が7つ。

本日のFUメンバー(木寺・藤原・岩原)は

床に毛布を敷いてその上に寝たり、ヨガっぽいポーズをとってみたり、寝たりしました。

リラックスできるポーズは人それぞれなんですね。

準備が整うと先生の演奏。

人間の体は70%が水分だっていうことを肌で感じました

「ぐわーーん、わんわんわんわんわわわわ・・・」と

どっしりと重たいけど心地が良い低音の周波

いくつものボールの音が共鳴して、協か不協かもわからない独特な和音の波長が頭から足先まで響き渡って

宇宙空間に浮遊しているみたいなそんな感じでした。

この倍音と呼ばれる音と波動が心と身体の乱れた気を浄化してくれるのだと。

NAVERさんによると。

shun-1-2 なるほどたしかにそんな感覚を覚えました。

 

というわけで

「波動」、「チャクラ」、「細胞」、「浄化」、「宇宙」

三十路を過ぎても少年誌が大好きな自分としてはとても響く中二感に溢れた単語を

たくさん聞いたのでした。

シンギングボールおすすめです。

 

おわり

 

SHUN Rockfield

 

一年

FUのある赤煉瓦プレイスで行われた写真展、
Famous Undergrounds’ 15th Photo exhibition
あれからあっという間に一年。
写真展ではカメラマンが日替わりで来場者の方のポートレートを撮影させて頂きました。
その中でぼくが撮影させていただいた写真を毎日少しずつInstagramにあげています
よかったら覗いてみてください

https://www.instagram.com/shun_rockfield/


というおそらく二十代最後のshun_rockfieldブログ初投稿でした
岩原