事案

こんちは!初投稿、fu藤原(雄)です。

当スタジオにおきまして、ぼくにはデザイナーという肩書がありますが時には撮影のアシスタントだったり運転手だったり取材をしてみたり。まぁいろんな事をするわけで、この前も岩原俊一カメラマン(※以下いわしゅん。ぼくは彼をそう呼んでいます)の前撮り撮影にアシスタントとして参加しておりました。

 

撮影の様子なんかはまぁそのうちいわしゅんがアップしたりしなかったりするんでしょうが、その日のぼくが気になったのは合間の移動中の彼との会話の中で

 

ぼく「ブラックモンブランくいて〜!」

いわ「あれおいしくないじゃないっすか」

 

・・・・・はぁーん!!??

うまいし!ってかブラックモンブラン嫌いな人初めて会ったわ!!!何だこいつ!と心のなかで憤りつつも、まぁぼくも30過ぎたオトナですので、

 

「え〜。そうかねぇ〜」

 

と、軽くいなす。本来ならば竹下製菓の本社まで出向いて正面ロビーで全社員様に向けて土下座させるところですが、生憎そんな時間も余裕もない。だって今前撮り中だもの。

 

そんなモヤモヤも撮影が再開すれば忘れてしまうものですが、その日の帰路、タバコを購入しようと立ち寄ったコンビニで再びあの思いが脳裏をよぎる

 

「あぁ、ブラックモンブランが食べたい。」

 

食べたいなら買えばいいじゃないか!そうだ!今のぼくを止める権利なんてどこの誰にだってない!ましてやコイツ(手に取ったブラックモンブランを見つめながら)を貶めるような事を言う奴だっていないんだ!

 

そしてレジへ、ブラックモンブランを差し出すぼく(この地点でタバコを買うという目的は忘れている)。会計を済ませ、あまり褒められたことではないと自覚しながらも店の外で一気に開封。無心で食べる。ただ食べる。

 

うまい。

 

ほらな、言ったろいわしゅん。うまいんだって。なーんでこの良さがわかんないかねー、もったいないねー、まぁでもこーゆーのはひとそれぞれ好みってもんがあ・・・

 

・・・おいおい、まじかよ。

 

bmb

 

100点あたり!?確かこのシリーズのあたり最上位はQuoカード¥1,000分、100点はもう一本だったはず!

 

 

・・・もう一本・・・だと?

 

コンビニで?恥も外聞もかなぐり捨ててニヤニヤしながらレジのおねえさんにスっとこの棒を差し出す? 30過ぎたセミおっさんが!?できない!少なくともぼくにこの棒と引き換えにもう一本ブラックモンブランを受け取るという行為が!そもそももう一本食べる自信もない!

 

いっそそこいらの小学生にでもやろうか、きっと喜んでくれるはずだ!いや待て、このご時世そんな蛮行に踏み切ろうものなら、

“突然、中肉中背の30〜35歳の男が、これいるか?と小学生に対してブラックモンブランの当たり棒を差し出してくる事案”

 

として処理される可能性だってある!だからといって当たり棒をゴミ箱にダンクインなんてもったいなくてできるわけない!

 

 

ということで一本ブラックモンブランの当たり棒あるので、どなたかほしい方はfu門司スタジオまでどうぞ。

 

 

それではまたそのうち。