道案内

本日の遠賀川

 

 

オン様降臨

今日も静かな遠賀川

 

展覧会2日目、本日は木寺(と藤原)在廊しております。

そして17時からは写真見ながらお酒を飲みます。宗像市はうちから遠いので準備するのが面倒だという藤原の怠慢で、お酒飲む人は自分の分は持参してくださいというフリースタイルにしました。よろしくお願いします。

 

さて、赤間駅。あかまはかまおかま。

 

 

商業施設対決みたいになっとる!

ゆめタウン側の南口へ。

 

 

 

突き当たったら左の階段降りる。

 

 

落ちないでね〜

 

 

なんかの像がある。なんの像かはわからん。

 

 

あとはひたすらまっすぐ歩こう。

 

 

おー、この川沿いは春には桜並木が美しかろうぞ。

川面が桜色に染まることでしょう。

 

 

森都病院が見えたらもうすぐ!斜め前!

 

 

この昭和感溢れるアパートの二階がギャラリーwabiです。

 

ギャラリーはそもそもこうだ。箱ありきではないのです。

扉を開けて広がる世界の深みに浸るための場所なのだから。

 

 

 

右手の階段を上がって

 

 

扉を開けると

 

 

でかまるヘッド木寺とお待ち申し上げております。

 

じゃーの

突然ですがお知らせです

wabi2019イメージ横のコピー

 

例えば、多くの日本人が桜を愛するのはなぜだろう。

満開になった途端、ひといきに散りゆくその強さと儚さというアシンメトリーな姿に、その圧倒的な散り際の美しさに、「無常」に美を見る日本人の根にある無意識の精神性を揺り起こされるからなのだろうか。

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今回、ご縁あって宗像市の「gallery wabi」さんにて木寺一路写真展を開催していただくことになりました。ありがとうございます。

上記はその写真展のタイトルを紐解く鍵になる文章なのですが、何せ(自分で作っておきながら)字が小さくて私の老眼では全く見えなかったため書き起こしました。

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命には限りがあり、形あるものはいつか崩れ、咲き誇る花々とてやがて散りゆく。それらはほんの少しの寂しさや哀しみを含んでいるけれど、その儚さに美しさを感じられる本能のようなものこそが日本人の美意識の根底なのではないか。

日本人の心底にある情感を写真で表現していくことをテーマにする木寺にとって、今回のgallery wabi展覧会は今後の写真展のキーワードになる大切なものになります。

ぜひ、ご覧いただければ幸いです。

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木寺一路写真展

「いろはにほへと ちりぬるを」

会期:2019.2.1 fri 〜 2.11 mon

時間:11:00 〜 18:00

休廊日:2.6 wed 木寺在廊日:2.2 sat(時間未定)

 

gallery wabi

宗像市田久2-11-12-202

http://gallerywabiwabi.wixsite.com/0303

涙で世界が滲んで見えるわ

IMG_0576

 

だって、涙が出ちゃう。

女の子だもん!

 

 

 

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はい嘘〜〜〜

今、梱包材のプチプチの切れっ端をストレス発散のために一つ残らずプチプチ仕切った元プチプチを顔に当てて世界を見るのにはまっています。

 

なんでも透明化のこのご時世、ちょっと滲んだ感じで世界を見るのもいいもんさ。

 

 

今日は北九州市成人式。

おめでとう若人よ!いい人生を!

昔と違って今は前撮りが主流ですから、当日撮影は減りました。が、結婚式もあったりで弊社カメラマン全員出動。でも一番早い撮影で6時なので今年はちょっとゆっくりだ。日本の美容師さん、皆さまお疲れ様です!

昨年の成人式は病院のベッドの上でした。

今年は稼働できてよかったよかった。お天道様ありがとうございます。

 

 

IMG_0564

 

初投稿は今年最初の撮影1/3お宮参りの出張撮影に向かう車の中から撮った朝日の写真で締めようか。いい空。

大晦日まで撮影のあった師匠と私は1/1・2だけのお正月休みでしたが、撮影は楽しいからいいのだ!

 

2019、いのぴぴ年。

スタッフそれぞれが日々成長していく姿が心に眩しく頼もしく、師匠は人としては相変わらずですが生誕半世紀を過ぎてもなお新しいことに挑戦していく姿が誇らしく、私も負けじと来年の20周年に向けて今年は昨年以上に猛進していく所存です。

 

今年もFU.よろしくお願いいたします!

じゃーの!

 

藤原

木寺が偽名で投稿することがありますご注意ください

今日の「ご近所の悪ガキたち」的なブログ。

ディストピア松本ですと書いていますが嘘です。あれは木寺です。彼の嘘はしょーもない場合が多いですが騙されないようお気をつけください。真剣に嘘をつくときも目が泳ぐのですぐわかるのですが(私はいつも気づかないフリをしてあげています)。木寺さん、あなたが「よし!気づいてない!」と思っていることの9割5分はバレていますよ。あなたもご注意ください。

 

さて、先日より花の都へ出張していたわけですが。

過去には一緒に展覧会も何度か開催した、ボクシング元世界チャンピオン「鬼塚勝也」さんの絵画の展覧会が明日まで福岡の鬼塚さんジムで開催されています。東京帰りに行ってまいりました。

 

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鬼塚さんの絵は、「強い男が描いた絵」というよりも「弱さと闘い続ける男が描いた絵」のように私はいつも感じます。

世界チャンピオンだから実際強いんですけど(戦ったことはない)、それはただボクシングが強いということではなく、自分との戦いに負けなかったってことなんだろうなぁと鬼塚さんに会うといつも思います。

 

強いだけの人間なんていない。

自分の弱さをどれだけ受け止めて、戦って、乗り越えて、負けそうになってももう一度立ち上がる勇気を腹の底から絞り出して闘うか。それをするかしないか、しなくても生きていけるか、そうしなくては生きてこれなかったか。

自分と同じ人生は二つとないから、選択するのは自分ただ一人。

孤独ですよ、生きるってことは。

誰かと一緒にいてもいなくても、生きるとは孤独なことです。

だから私は強くなりたかった。だから戦い続ける人が好きです。

 

弱さと戦い続ける男の絵、ラスト一日ですがぜひ観に行ってください。

 

福岡市博多区中呉服町

「スパンキーK セークリット ボクシングホール」

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猫。ちょっと首を傾げているのがとても好きでした。

お前まだ頑張れるかい?と聞かれているみたいで。

頑張るさ!死ぬまで生きるのだから。

 

今回、東京で色々と打ち合わせした方は人生の大先輩であり最高に強くてしなやかでかっこいい女性。来年、東京でもまた写真展することになりそうです。

 

よっしゃ〜〜〜〜〜!

俺は負けないんだぜ〜〜〜〜〜!

じゃ〜の〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

 

 

 

藤原お父さんと呼ぶのやめてもらえませんか

最近けしからん輩がいるんです。

誰とは言いたくないがBar JET(Hair&Make JETのバー部門) という店のヨーコという人が、私に会うたびに「藤原のお父さん」と呼ぶ。

それって雷クソババーよりリアルすぎてダメくない?

 

と思っていたのだが。

冷たい雨降る日曜日。

今日も朝から撮影が続き、七五三の袴を着せたりなんだりでバタバタしている私のところに木寺師匠が慌てて走って来た。

 

「藤原さん、トイレが壊れたけん直して!」

 

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いやいやいや、あんたその発言おかしいやろ。

 

「なっちゃん大丈夫、そういうのは藤原さんが直せるけん!」

 

私はどんな位置にいるんだ?この人の頭の中で。

 

しかし、その後も撮影が入っていたのでトイレが使えないのはマズい。調べたところ水を流すレバーとタンクの水を溜めたり流したりするボールと浮きを繋ぐボールチェーンが切れて、さらにその勢いで外れてしまったようだ。なーんだ簡単やん。

まずはマイナスドライバーで水を止め、切れたボールチェーンをつなぎラジオペンチとワイヤーで機具を繋ぐ。はい終わり。

 

「おぉぉ!さすが藤原のお父さん!いや、FU.のお父さんやね!」

 

あ、そういう位置にいるわけね。お父さんね。

しかし木寺くん、君がそれを言うのはものすごくおかしいだろう。

どちらかと言うと私はお母さんの方やろう。自分で直さんかい。

 

 

そう。

この「なんでも自分でどうにかする」精神で逞しく生きすぎると私のようになりますよ。女子のみなさまご注意ください。

 

じゃーの。

 

そーらよ〜 オレのそーらよ〜 大きな〜そのあーいを〜

あ、この歌は海か。加山先生すみません。

 

空気が冷たいと空が美しく見えるのはなぜでしょうね。

打ち合わせ帰りの駐車場から見る今日の夕暮れは、少し胸が苦しくなるような色です。OH!センチメンタル!

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空って偉大だ。

どこまでも高く、果てしなく広く、手は届かないけどいつも見上げればそこにある。

あなたとも、遠くにいる大切な人とも、全地球の皆さんとも繋がっている。

おぉ、空よいつもありがとう。

 

この年末年始は大晦日まで撮影があって、1/3の早朝から出張撮影が入っているのです。スタジオは12/28〜1/3までお休みなのですが、師匠と私は働くぞ〜〜〜〜〜!だって撮影楽しいからいいのさーーー!

 

えー年末年始の休みがないじゃーんと思えば辛いこと。

やった〜!また傑作が生まれてしまう〜〜〜!と思えば幸せなこと。

 

「辛い」と「幸せ」の字が似ているのは、ほんの少しの違いってことかもしれん。自分の考え方次第で、辛いことにも幸せなことにもなるってこと。振り返れば、自死することばかり考えていた時代のこと、木寺は「よくそんな状況で生きてきたね」と言うけれど、その時代の苦しみが今の私を作っている。これは事実。

あの頃は辛かったけど、のちの幸せに繋がっていた。よっしゃ〜〜〜!ラッキー!

 

人生に無駄なし。

さー、明日もはりきって生きよう!

 

じゃーの〜〜〜〜〜〜〜〜!

 

青く美しきオンガ

blog181214-遠賀川-DSC06344

 

世界三大ワルツにこの度見事加わりましたドナウ改めオンガです。

嘘です。

ちなみにこれは木寺師匠の写真です。

 

久しぶりにブログを書きます。

昨日頑張る年初め岩原俊一(岩ガン原バル俊トシ一ハジメ)くんが久々に投稿しておりましたが、今日は藤原が。なぜか。

年末進行真っ只中で全員ヤバイ状況の中、滞りがちな新人あゆなつのブログに対して昨夜FU.ライングループ内でちょっとしたやりとりがあったのです。

今までは新人に「義務化」しておりました当ブログ。

大変なんですね、実際は。アシスタントしながら作業しながら撮影しながら、ネタを探し写真をアップロードして文章を書くということは、なかなかに。わかっていながらなぜ義務化していたかということです。昨日をもって義務は解除しました。

 

唐突ですが、私は木寺一路というカメラマンの写真(だけ)は本当にすごくいいと思っています。ただ、今の世の中には日々溢れるほど写真があって、その写真の「良し悪し」なんて答えはないとも思っているわけです。世間の評価とは別のところで、誰がなんと言おうとも言うまいとも突き刺さるものがあるかないか。それは写真のみならず絵画でも現代アートでも同じかもしれないけれど。

彼の「世界を見る目」がいいなと思う。

人物も表情も然り、空も花も海もオンガも然り。人としては色々と問題がありますが(木寺さんのお母さんすみません)この人の見ている世界は面白く、驚かされ、感動する。私の心が動くのです。

それは、機材とかレンズとか、誰でも手に入れられるもので作られるものではなく、一人のカメラマンとして、一人の人間として、この世界をどう見るか。何を見つけられるか、どれだけ感じられるか、面白がれるか。それしかないと思うのです。

だから、義務化しました。

当たり前の日常の中に何かを発見し、驚き笑い感動し、人に伝えることができるか。写真をする人にとって、これは何より大切なことだと私は思っています。

 

というようなことをラインで話したところ、ガンバルしゅんちゃんはすぐに反応し、昨夜ブログを書いたようです。そうか〜やってみよ〜と思ってすぐにやってみる、その素直さが彼のいいところだと思います。

 

そんな訳で、これから誰がこのブログで自分の見て、感じた世界を伝えるのかはわかりませんが、どうぞ応援してやってください。

ちなみにコメント機能も復活しました。

FU.の人間を楽しんでいただけると幸いです。私も頑張って書くぞ〜〜〜!

 

多分。

 

ではジャック飲まないといけないので。

じゃーの。

君何しとるの?

ルン♩

〈拡大図〉

楽しそうやね。
まつもっちゃん。

撮影 木寺氏

シラ〜〜〜〜〜〜。
(別撮影の豆柴あずきちゃん)

今日は2班に分かれて前撮りでした。

Gメン岩ちゃんと雄氏はスタジオ。

風仕掛け人雄氏の勇姿。

蜷川実花さんのドレス初めて見た〜。

うちのモノクロ写真で色打掛作りませんかとドレスショップに交渉しています。

美男美女!いいカップルだったー。
かーわい〜ね〜〜!

幸せになってよ!

トゥッ!

君飛んでばかりやね。

ご苦労さん。

ところで何しとるの?君は。

そんなまつもっちゃんはさておき、近所のマロンちゃんがお見舞いに来てくれた。

ありがと〜〜!

足を引きずりながら、明日は日帰り東京です。

早いんで寝ていいすか。

すんません。

じゃーの〜〜!

藤原

困った事に

なーんも書く事がない。

なぜならば、昨日今日あまり動けなかったからです。

昨日の朝、早く出勤して事務作業しようと思ったら、家を出た所で雨で濡れた石に滑ってコケて足首負傷。

……やっと打ち上げ花火直撃のダメージから立ち直りそうな所だったのに。

大抵ガマンするのですが歩けず、誰かに助けてもらおうと思ったのに、昨日に限ってGメン岩ちゃんと雄氏は広島出張、祈りボケモンは代休で、出てくるのが

↑↑↑      のみ。

15分迷ったものの痛みは増すし、諦め連絡。

「木寺さんすみません、家を出た所でコケて足首負傷してしまったんですが」

「ほーーーーー!」

……………なぜ嬉しそうなんだ。毎度毎度。

その後ゲラゲラ笑われ復讐を誓ったのは言うまでもありません。

まぁとりあえず今日はだいぶ復活したんですけど、運動不足を痛感しております。

つーことで、書く事なかったんですねぇ。

これは仕方なくない?

明日は頑張ります。

ではさようなら。

藤原

子どもの頃は人間でした by木寺師匠

北九州は梅雨ぶりの雨。

夏の間一回も雨が降らないまま秋が来てしまった。

四季のある美しい日本よ永遠に。

 

 

今日は毎度おなじみのファミリー!

 

 

 

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なるちゃん!

 

 

 

写真展「記憶喪失」でもよく作品として登場します。

 

 

 

 

 

 

 

こんなにちっこかったのに

 

 

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(写真:木寺師匠)

 

 

 

歩けるようになった〜と思ったら

 

 

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(写真:木寺師匠)

 

 

 

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(写真:木寺師匠)

 

 

 

 

 

 

もうこんなに大きくなった!

 

 

 

なんか泣ける。

 

 

 

 

 

赤ちゃんの時から笑うと目がへにゃ〜っとなるの、全然変わらないね!

 

 

 

 

 

 

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なるちゃんの結婚式もお願いします!と言われてたけど、その頃木寺師匠は一体幾つなんだ……。ヨボヨボになってるんじゃないのか………。

 

 

 

 

しかしこうやって、毎年子供たちが大きくなっていくのを見られるのは本当にハッピーな事です。いや〜、本当に。なんで子どもっつーのはこんなに可愛いのかね〜。

 

 

 

 

この方も、小さい頃は可愛かった。

 

 

 

 

 

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こんにちは。木寺師匠です。

 

約2歳です。

 

 

 

 

 

 

 

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日々傑作を撮り続けています。

 

2歳の頃から。

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………………ふぅ。

 

 

木寺師匠が最早人類なのかどうかわからなくなった時には、このアルバムを開いて確認する事にしています。

 

 

 

 

 

お母さん本当にすみません。

 

 

 

 

 

 

今日のところはこれぐらいにしとこうか。

 

 

 

おやすみよ〜。

 

 

 

 

藤原