心の中で花火を観ている

ドーンドドーン
パラパラパラパラ

遠くで関門海峡花火大会の音がする。

今夜はゆっくり。

花火大会だもんね。
写真左手に見えるマンション、誰もいないように見えるでしょーがすげー人数の方々が海の方を見ながら嬌声をあげている。

音しか聞こえないけど、記憶の中にある昔観た夜空を彩る花火の情景がずっと目の奥に浮かんでいる。
そう考えると、人は生きている間に無意識に沢山の景色を記憶の中に残していっているんでしょう。
アルバムのように。

最期の瞬間に思い出す景色は、どんな景色だろうか。

今回の写真展には、その限られた人生の時間の中で貯めていく多くの記憶をもっともっと広げ深める「この世の見方」みたいなものも沢山展示しています。

私がぷらぷらしてたらお声かけ下さい。

師匠の目、少しレンタルしますので。

最期の瞬間に思い出す景色が酒瓶ばかりだったらどうしよう。

差し入れありがとうございます。

お酒が多いのは木寺のせいか私のせいか。
じゃーのー!

藤原

わかっちゃいるけど

(怒りが)収まらない

あ・そーれ スーイスーイスーダラらった〜すらすらスイスイスイ〜

 

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疲れすぎると人間の脳は考えることをやめようとするんだと知った43歳藤原です。

 

 

昨日から写真展が始まったわけですが。

毎日明るいうちから飲めて嬉しいわけですが。

 

しかも、ご来場のお客様の中には「わー!本物のGメン(岩原)と祈りボケモン(松本)だ〜!」と言ってくださる方もいらっしゃったりして、嬉しいわけですが。

 

そこまでの道のりには(我々と長いおつきあいをいただいている方には想像がつくことでしょーが)いろいろなことがあるわけです。

 

 

 
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そもそも40過ぎた私が4段の脚立のてっぺんに立って、トンカチで釘打ちしてるわけですよ。いちいち下に降りられないから口に釘くわえてさー。

 

師匠は高所恐怖症なので(カメラを構えていれば大丈夫らしい)、高所作業をやむなく私がするのは仕方ないとしようか。

 

それは仕方ないとして、なんでさー、

 

 

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ピアノ弾く必要があるかね?

楽しげに。

 

脚立の上でグラグラしながら、あまりに腹が立ったんで写真撮ったさ。

 

 

わかりますかこの気持ちが。

 

 

 

そんな藤原の涙の染みた写真展、ぜひお越しください。

 

泣きながらお待ちしております。

 

 

じゃーのー!

 

 

藤原

今夜は


徹夜でしょうな。

ようやくソファーのレイアウトが決まった。もうこの時点でフラフラなのはやはり40代ですね。昔のイメージで身体動かそうにもついてこない。
明日のパーティー、全員おかしいと思いますがそれも良しとして下さい。

朝から北島三郎さんの「祭り」が大音量で流れています

木寺のパソコンから。

 

 

うるせーよ。

 

 

準備大詰め、生き地獄

黄泉どころか完全地獄

 

今回の写真展、タイトルは「黄泉」ですが、作品として増えていく来場者ポートレートは今までにない形態です。

 

花に埋もれた鏡に写るもう一人の「自分」

正面にいる「自分」と対峙している人を撮ります。

 

 

ミニミニ花園

 

木寺画伯の絵コンテ。 雑だな〜〜〜!

 

「藤原さん、今回こんなんするからどうにかしてね」

 

とね。まぁ毎回そんなもんですよ。

 

 

花は生花ですから、最終日あたりには枯れていくでしょう。

 

枯れゆく様の美しさ

もう一人の自分

 

「これは◯◯◯です」

と明確に答えられる、わかりやすいものだけが全てじゃないからこの世界は面白い。

 

 

例えば、このキラキラした湖畔に佇む黒いドレスの女性

 

 

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この写真、本当は

 

 

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女性の顔、アップ

 

 

木寺という一人のフォトグラファーが日々見ているこの世界には

上も下も、右も左も、美も醜もあまり関係なくて

なんつーか、一般的な概念ではない部分で世界を見ているんだろうと思います。

 

 

そう。

 

写真展タイトル「黄泉」は、生者の国でもなく死者の国でもない、天国でも地獄でもない、上でも下でも正でも誤でもない、曖昧模糊とした世界を表した言葉。

 

 

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頭が黄泉。木寺です。

イカダの上で黄泉。じゃなくてヨガ。

 

アホか!ダジャレとかいらんわ。

 

 

木寺の狂気に当てられて、今まで見ていた景色を違う目で見たときに、この世界がみなさんの目にはどう映るでしょうか。

 

お楽しみに〜!

 

 

藤原

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいおい余裕かよと言われても仕方ないが

赤煉瓦テナント仲間でバーベキュー

写真展準備、現実逃避
男性陣が焼き方に回る、これぞバーベキュー

と思ったらやはりこの人は

座る。

ただ飲み食いする。

予想通り。

いい夕方だ。

何もかも忘れたい夕方だ。

でも写真展がんばります。
見に来てね。

藤原

岩原俊一写真展「集合写真」開催中

IMG_0039こんにちは。ご無沙汰しておりました。

カメラマンの岩原です。

まずは、松本の写真展「DYSTOPIA」にご来場していただきました皆様、誠にありがとうございました!彼の世界観はいかがでしたでしょうか?

さて、3ヶ月連続写真展企画、第二弾は私です。

ブログを更新しておりませんでしたが、そうです、もう始まっております!

岩原俊一写真展「集合写真」

集合写真フライヤー 大

集合写真フライヤー裏大

テーマは集合写真。

集合写真=面白みもなく固い、形式的な写真。

そんなイメージを持った方もいると思います。

ですがその写真が何十年か先、どうなるか想像したことがありますか?

僕の実家には100年続く家業がありますが、その集合写真を店先で撮った時、

深く深く感じることがありました。

そのお話は、今回の写真展でお一人お一人に僕の口から説明させてもらっています。

共感して頂けた方もそうでない方もいるとは思いますが、

今回の展示で伝えたいことは、

写真をのこすことの本質。

笑ってなくてもいい、自然な表情でなくてもいい

みんなで写真を撮る事自体が自然な家族の営みであるべきで

それだけで必ず写るものがある

ということ。

今回メイン写真にした実家の集合写真は、大半の人が笑ってません。ポーズもないし、ドラマチックなライティングも勿論ないです。

それでもそこに写真に写ったモノがあります。

残りあと数日。最終日は30日16時まで!

是非お越しくださいませ。

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SHUN Rockfield

おわり

松本大聖写真展「DYSTOPIA」全日程が終了しました。

おはようございます。

松本大聖写真展「DYSTOPIA」
全日程が終了しました。

7日間の写真展で初めてお会いする方々
また、これまでお世話になった方々
沢山の方にご来場頂きました。
ありがとうございました!

入社後、初めての写真展をする上で
沢山の不安がありましたが、温かいお言葉
叱咤激励、様々な御意見を戴き
フォトグラファーとしての自分の未熟さ
皆様の支えの有難さを今感じています。

これからも自分らしく
毎日の一瞬一瞬を大切に
より一層の努力をして参りますので
どうぞ宜しくお願いします!

松本

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出産20周年記念おめでとう私

 

そう。

今日は藤原出産20周年記念日。
いわゆる息子20歳の誕生日。
この写真は、20年前の今日の新聞です。

 

 

早いもんだな。

20年なんて、あっという間だ。

 

 

 

 

この言葉だけで、私の人生にも意味があったと思える。
まぁ、目の前に座ってたんだけどw

本当に、この人がいたから私は生きて来れたのです。本当に。本当に。

 

 

 

 

貧乏だったので写真館で写真なんて撮ったことなかった。常に写ルンですです。

 

 

よもや写真の世界で生きる事になるとは思わず。人生って面白いなぁ。

 

 

だから、写真を残すって本当に大切だなと営業トークじゃなくて心から思うんです。自分が後悔してるから。

 

 

 

 

腕の中にすっぽり収まるくらいちっちゃかったのにね。いつの間にか私より全然大きくなっちゃったなぁ。

 

 

しかし藤原の眉毛細すぎだろう。

時代を感じるねぇ。

 

 

 

 

当時の彼はいつもこの格好で、千と千尋のカオナシになりきっていました。ダルマにしか見えんけど。

 

 

 

 

FUデザイナー雄氏、中学生です。

叔父と甥。

 

 

 

生まれてきてくれてありがとう。

どうか、どうか幸せに。

 

 

 

と私信のようなブログを岩手県で書いています。結局不在というオチ。

 

 

仕事の犠牲にしてきたんです。

子どもを。

不甲斐ない親だった。ごめんね。

 

 

 

だけど、愛しているよ。

母ひとり子ひとりで生きてきたね。

ありがとう。

 

 

 

御察しの通り酔ってます。

だって東北は日本酒が美味いんだもんねー!

明日陸前高田に入ります。

 

 

 

さて仕事しよう。

お待たせしている皆さま、すみません。

お前そんなブログ書く暇あったら原稿送れ!とお叱りを受けるの覚悟です。

すんません。

 

 

 

じゃーの!

 

 

藤原

ディストピア帝国悪の女王

藤原です。
松本の写真展に行くのに師匠と岩ちゃんと駅で待ち合わせたら、私だけ電車に乗り遅れました。あーあ。
松本の写真展のタイトルの意味、聞いてみて下さい。そして、万が一奇跡的にどなたか理解出来たら、ぜひFUまでご連絡下さい。

皆さまのご来場を心待ちに…

写真展のお知らせ

 

こんにちは。松本です。

6/26(月)〜7/2(日)の7日間、FU.小倉スタジオにて写真展を開催します。

スタジオに入社して初めての写真展です。

お世話になった方々はもちろん!初めましての方にも!

是非見に来て頂きたい写真展です。

皆さんのお越しをお待ちしております!

 

松本

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【松本大聖写真展 『DYSTOPIA : ディストピア』】
ディストピア(dystopia)反理想郷。暗黒世界。
また、そのような世界を描いた作品。(大辞泉出)
SF作品などでは空想的な未来として描かれる場合が多い、
否定的で反ユートピアの要素を持つ社会。

『心はいつも喜びを求めている』

日々の生活の中で、社会との確執や将来への不安を抱え、
どうしようもない現実の中で自分たちの居場所を求め彷徨う。

「DYSTOPIA」は、そんな若者が集った先に生まれる
彼らだけの理想郷を切り取った写真展です。

◆開催期間 6/26(月)〜7/2(日) ※入場無料
6/26 (月)  18:00 – 23:00
6/27 (火)  18:00 – 23:00
6/28 (水)  18:00 – 23:00
6/29 (木)  18:00 – 23:00
6/30 (金)  18:00 – 23:00
7/1 (土)    18:00 – 23:00
7/2 (日)    11:00 – 18:00 ※18:00よりアフターパーティー

◆ 最終日アフターパーティー
7/2 (日)  18:00 – 21:00
※参加費無料、ドリンク持参でお願いします。フード持ち込み歓迎です。

◆会場 FU.photo&design 小倉スタジオ
(福岡県北九州市小倉北区竪町1-6-8 ショーエービル2F)

《FU.photo&design》
FU.門司スタジオ(事務所)
〒800-0063
福岡県北九州市大里本町3-6-1
TEL 093-382-0012
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